■全国都市清掃研究・事例発表概要

 全国都市清掃研究発表会は、1980年(昭和55年)より行政及び行政の研究機関、大学、業界等の関係者が、清掃事業の改善や問題解決のための情報提供、議論の場として毎年開催されるようになりました。
 第38回は、平成29年1月18日(水)から20日(金)の3日間、北海道釧路市で開催されました。
 今回は、発表論文120件、【 釧路湿原、地域の人々の取り組み 】と題して釧路国際ウェットランドセンター技術委員会委員長 新庄久志氏の特別講演、第10回廃棄物処理施設のリスクマネジメント研修会、第35回海外廃棄物処理事情調査団報告、施設見学.....等が実施されました。

 第39回は、平成30年1月24日(水)から26日(金)の3日間、山形県山形市で開催します。

全国都市清掃研究発表会部門論文の内訳推移
第32回
岡山市
(2011)
第33回
函館市
(2012)
第34回
北九州市
(2013)
第35回
盛岡市
(2014)
第36回
沼津市
(2015)
第37回
周南市
(2016)
第38回
釧路市
(2017)
[1] 運営・管理部門
37 32 26 39 31 34 31
[2] 処理・処分技術部門
   55   49   54   41   66   68   63
[3] し尿・排水部門
1 3 5 7 9 6 8
[4] 産業廃棄物部門
6 10 9 10 7 6 5
[5] 災害廃棄物部門
- 9 22 26 7 12 12
合 計 99 103 116 123 120 126 120
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