■全国都市清掃研究・事例発表概要

 全国都市清掃研究発表会は、1980年(昭和55年)より行政及び行政の研究機関、大学、業界等の関係者が、清掃事業の改善や問題解決のための情報提供、議論の場として毎年開催されるようになりました。
 第42回は、令和3年1月20日(水)から22日(金)の3日間、広島県福山市で開催予定であったが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から中止した。
 今回は、発表論文106件、【”脱”廃棄物を生み出す社会〜食品関連廃棄物を中心に〜】と題して広島修道大学商学部教授 矢野和泉氏の特別講演、廃棄物処理施設のリスクマネジメント研修会、海外廃棄物処理事情調査団報告、施設見学.....等が実施予定であったが、中止した。

 第43回は、令和4年1月25日(火)から27日(木)の3日間、愛媛県松山市で開催します。

全国都市清掃研究発表会部門論文の内訳推移
                                               
第36回
沼津市
(2015)
第37回
周南市
(2016)
第38回
釧路市
(2017)
第39回
山形市
(2018)
第40回
宮崎市
(2019)
第41回
豊橋市
(2020)
第42回
福山市
(2021)
[1] 運営・管理部門
31 34 39 46 30 42 41
[2] 処理・処分技術部門
66 68 65 52 81 68 50
[3] し尿・排水部門
9 6 8 6 8 7 4
[4] 産業廃棄物部門
7 6 4 8 3 8 1
[5] 災害廃棄物部門
7 12 15 13 14 12 10
合 計 120 126 131 125 136 137 106
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