■全国都市清掃研究・事例発表概要

 全国都市清掃研究発表会は、1980年(昭和55年)より行政及び行政の研究機関、大学、業界等の関係者が、清掃事業の改善や問題解決のための情報提供、議論の場として毎年開催されるようになりました。
 第43回は、令和4年1月25日(火)から27日(木)の3日間、愛媛県松山市で開催予定であったが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から中止した。
 今回は、発表論文107件、【SDGsと食品ロス〜消費者教育の視点から〜】と題して愛媛大学 教育学部 准教授 竹下浩子氏の特別講演、廃棄物処理施設のリスクマネジメント研修会、施設見学.....等が実施予定であったが、中止した。

 第44回は、令和5年1月25日(水)から27日(金)の3日間、佐賀県佐賀市で開催します。

全国都市清掃研究発表会部門論文の内訳推移
                                                                        
第37回
周南市
(2016)
第38回
釧路市
(2017)
第39回
山形市
(2018)
第40回
宮崎市
(2019)
第41回
豊橋市
(2020)
第42回
福山市
(2021)
第43回
松山市
(2022)
[1] 運営・管理部門
34 39 46 30 42 41 36
[2] 処理・処分技術部門
68 65 52 81 68 50 54
[3] し尿・排水部門
6 8 6 8 7 4 5
[4] 産業廃棄物部門
6 4 8 3 8 1 4
[5] 災害廃棄物部門
12 15 13 14 12 10 8
合 計 126 131 125 136 137 106 107
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